学習指導要領

知っていらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、
来年度から学習指導要領が変わり始めます。

来年からは移行期間として、2011年ないし2012年から完全移行します。
特に理数教科の変更が大きいです。
塾としては、中学部は大きく変化するつもりはないです。
なぜなら、今までやってきたことに学習要領が追いついたという感じだからです。

しかし、この学習要領が変わることによって心配すべきことは
今まで通塾していなかった方たちではないかと思います。
恐らく、学校の内容が急激に難しくなったりすることが予想されます。
教科書が変わるのだから当然だとは思いますが。
そして、学校の先生方も大変な苦労があるとも思います。
保護者の方々もより一層、子供たちの成績に目を向けていかなければならないと思います。

生徒たちから聞く話では、学級崩壊・授業妨害ということが多いの現実です。
幸い(当たり前だが…)R☆Sの生徒たちがしているということは未だ聞いていませんが、
自分たちから言うはずもないとは思うので、油断はしてはいけませんが。

しかし他人に迷惑をかけてはいけないが、授業中に寝るだとか
授業に参加していないだとかいうのは感じ取れる生徒がいるのは残念で仕方ない。
内申に関わるとか成績関係もありますが、正直言うと「もったいない」と思います。
そして、そういう生徒に限ってテストが思うように取れないということが多いですね。

学力低下を叫ぶ前に、まずは躾低下が目につきます。
R☆Sはそこも厳しくしていくつもりです。
それが、結果として学習につながると思っていますから。

挨拶を小さな声でしかできない子もいます。
馬鹿でかい声で挨拶をしなければいけないとは思わないが、きちんと相手に伝わるように
言わなければならないと思う。
そんな場合は、しつこくこちらから挨拶をしたりして、気づかなければ怒られたりもします。

授業中にノートを取らないだとか、ぼ~としているだとかしていると間違いなく怒られます。
それが続けば続くほど、怒りはMAXです。
今日、中1の授業がありましたが、中1はこちらから言わなければノートを取らない姿勢が多かった所謂
義務的に受け身的に授業参加していたクラスでしたが、今日何人かは自発的に自分に必要なことを
ノートに取るということをしていて、嬉しかったことがありました。

話は戻り学習面です。

『学校のテストで60点を切る教科が目立ってきたら、要注意』というある塾長さんのブログを
拝見させていただいた。
「確かになぁ~」という気持ちになった。

また経験上、今まで点数が取れなかった子が大幅なアップをしたという生徒を何人も見てきた。
今回も、
毎日のように来てコツコツ勉強をして今まで取ったことがない点数を取った生徒。
全教科90点以上を取って勉強をした結果が得られたという満足感を得た生徒。
と、物語があった。

やれば出来るんです。ただ、きっかけが必要なんでしょうね。
そして、大切なのはタイミングなのだと思います。
(それは、学習だけではないなぁ。平畝も結婚のタイミングを逃さないようにしないと…)

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